念願の妊娠を喜ぶ

育児をするまでの悩み

第1子を出産してから3年。そろそろもう一人欲しいと旦那と相談していたら、順調に妊娠が発覚。第2子を妊娠することができました。 第2子を妊娠したときはとても喜びました。 しかし、妊娠して数カ月でこれからの現実を考えると少し心配なことがありました。 それは、第2子が生まれて、上の子との接し方です。

上の子は今年で3歳になります。1歳までは無我夢中で育児をしていたため、時が経つのが早すぎました。 そして、育児2年目は少し余裕が出てきて、自分の時間も持てるようになりました。 さらに、上の子が3歳になって仕事を再開できるまでになりました。 仕事も育児もできて自分の時間も持てるようになって、心の余裕も出てきました。 そんなときに妊娠です。 妊娠して10ヵ月後には第2子が生まれます。 そうすれば、また大変な育児が始まります。

それを考えると本音は憂鬱になりました。 第2子は欲しいと思っていたのに、上の子で体験した壮絶な育児は体験したくないという気持ちを持つのはよくないことはわかっていますが、それが私の正直な気持ちです。 もちろん、第2子が生まれれば、一生懸命に育児に専念しますが、また仕事をお休みしなくてはいけなくなりそうです。 いろいろな気持ちが入り混じった感情で妊娠生活を送っていますが、これが現実だと思うしかないのです。

今はお腹に第2子いる状態で上の子の育児をしているわけですが、第2子が誕生してからの育児でも悩んでいます。 第2子が生まれれば、どうしても第2子が中心の育児にならざるを得ないです。 これはどうしようもないことだと思います。 ただ、第2子に授乳しているときなど、上の子をどうやって接していけばいいのかを今からいろいろ考えています。 よく聞く話ですが、下の子の育児ばかりしていると、上の子は大切にしてもらえてないと思うということです。

つまり、寂しくさせないということなんだと思いますが、特に出産してすぐに始まる授乳では第2子の面倒をしなければいけないので、上の子は一人にさせなければいけません。 どうしたらいいいのか?いろいろ悩んでいるのですが、なかなかいい回答が浮かんでこないので、2人の子育てをした経験がある友達に聞きました。 最初は第2子を中心に育児するのは仕方がないけど、数か月して育児に慣れてきたら、第2子を育児している時でも上の子を自分が届く範囲に置いて、笑顔を上の子にしてあげるだけでも全然違うよとアドバイスをもらいました。

これはいいいことを聞いたと思いました。 第2子の育児に専念していても笑顔を見せてあげることはできます。 これで上の子のことも見ているという合図を送ることができます。 少し楽な気持ちになりました。 本当に頼りになる友達がいてよかったです。

あと、その友達から第2子の妊娠中に気を付けなければいけないことも教えてもらいました。 それは2回目の妊娠なので妊娠から出産までにどんなことが起こるかは想像できます。 ということで、初めての妊娠のときよりも不安がない状態で生活できるものです。 もちろん、2回目だからといって、出産が楽になるということはありませんが、精神的には安定しているものです。 それが原因で体の変化に気づかないことも多々あるとのこと。 特に妊娠中の体重は気付かないうちに増えているものです。 それで気付いたときには体重が激増していることもあるそうです。

そうなると出産をした後になかなか体重が戻らないということも起こりえません。 なので、特に食事は常に栄養のバランスを気にしながら食べるようにしたほうがいいと教えてくれました。 私は1回目の妊娠のときは、出産後、何もせずに体重は元通りになってしまったので、「産後ダイエットなんて必要ないじゃない」って思ったほどです。 しかし、このように順調に体重が戻ったママさんのほうが2回目の妊娠では体重増加で困るそうです。 私もこの話を友人から聞いていなかったら、確実に好きなものを食べて、体重増加で困ったと思います。

なので、今から和食を中心に献立をたくさん考えています。 また和食のレシピ本も3冊購入したので、これで妊娠中はしっかり体重管理ができます。 あと、体重と関連することで妊娠線にも気を付けないといけないと教わりました。 実は、1回目よりも2回目のほうが妊娠線ができやすいのです。

まずは、急激に体重を増やさないこと。 これはしっかり体重管理ができていれば大丈夫そうです。 あとは、お腹周りの乾燥を防ぐこと。 体重が増えればお腹がたるみます。 そのとき、お腹が乾燥していると、お腹に縦や横に線が入りやすくなるそうです。 だから妊娠中はお風呂上がりにお腹の乾燥を防ぐためのケアを怠らないことが大切なのです。

第2子の洋服は新たに準備するべきか

次に、第2子が生まれてからに必要な洋服などを妊娠中に用意しておかなければいけません。 ここで、上の子のお下がりを使うかどうかで迷うものです。 子供が二人になれば、これから出費が増えるので節約できるところでは節約したいものです。 そこで一番最初にできる節約といえば子供の洋服です。 特に赤ちゃんのときの洋服は本当にすぐに着れなくなります。

新しい洋服をたくさん買い込むと使わないなんてことも起こりえます。 なので、本当は第2子にも新しい洋服を着せてあげたいのをぐっと我慢してお下がりを使うことにしました。 実は上の子のときは奮発して買ったため後悔していました。 ということで、今回はあまり赤ちゃんの洋服は買わずにお下がりを着させようと決めました。

ただ、上の子の服をそのまま第2子に着させるのはやはりかわいそうなので、いろいろな洋服をマイナーチェンジしてあげようと思います。 具体的には、ビーズなどを買ってきて、キレイに装飾してあげようと思っています。 実は私はキルト作りで刺しゅうをしていたので、洋服をかわいく装飾するのは得意なのです。 尚、刺しゅうなどの裁縫が不得意な人はどうすればいいのかもお伝えします。 http://www.mamasziyh.com/

まず、100円ショップに行くと手芸コーナーがあります。 そこで、子どもの洋服に付けられるワッペンなどを購入してきます。 手芸コーナーに行くとわかりますが、洋服に付けるだけで、洋服のイメージが変わるアイテムがたくさん売っています。 そんなアイテムを使えば、裁縫をしなくてもいいです。

しかも、1アイテム100円なので、たくさん買っても家計にやさしいです。 初めての妊娠中のママはしっかり覚えておいてほしいのですが、赤ちゃんが生まれると、本当にお金がたくさん必要になります。 なので、現在、資金的に余裕だとしても、きちんと貯金するようにしてください。 お金はいくらあっても困らないといいますが、特に赤ちゃんが生まれてからは実感するはずです。

あとは、お下がりでも自分の子どもではなく、他の子どもの洋服をおさがりにするというのもありです。 これは、周りの子どもさんということではく、フリマなどを使って若干お金はかかりますが、それを利用するものです。 お金が掛かるなら意味がないのでは?とお思いのママさん。実はフリマなどを利用して赤ちゃんの洋服を手に入れるには、普通、段ボール1箱のようにまとまって売っています。 しかも、値段が段ボール1箱で300円とはありえない価格なのです。 段ボール1箱なので、1年は洋服を購入する必要はありません。

しかも、赤ちゃんは成長が早いので、1年程度で使い切れるほうがいいのです。 1年経ったら、またフリマで自分の子どもに合わせて購入すればいいのです。 これなら第2子に申し訳ないという感情を抱かなくてもいいのではないでしょうか。 繰り返しますが、段ボール1箱いっぱいに入った洋服が数百円で手に入るのです 100円ショップも安いんです。 一度、近くでフリマを開催していないか調べておくのもいいでしょう。

これから10ヶ月はかなり忙しい生活になりそうです。 ただ、この10ヶ月に何をすればいいのかがわかったので、教えてもらったことをしっかり実践するのみです。 尚、第2子を出産するということはいろいろと大変なことがあります。 それも出産すれば忘れることができるものだと信じて毎日を過ごしたいと思っています。